珍しく悪夢じゃない母の夢を見た。内容はあまり覚えてないけど。
夢の中の母は自身が死んでいることを認識していて、しかも生き返った旨を話していた。
それを平然と受け入れて、「まあここ夢の中だもんな」と認識している自分がいた。
昔住んでいた近所に似た夜道を歩きながら、母と色々な話をした。
母が亡くなってからの身内の話。みんなありがとうって言ってたよって話をして。
母は「でも自分が死んだ時にどれだけお金をかけたか分かったから、もう戻ってこないよ」と言った。
生前、自分にお金をかけられることを相当嫌がっていた母らしい言葉だと思う。
(全然関係ないけど、自己肯定感が低くて自信がない人ほど、「自分なんかにお金をかけるのはもったいない」って思うし言うよね)
「来たくなったらまた来ればいいよ。誰も迷惑に思ってないし」なんて話をしたところで目が覚めたけど、
(めちゃめちゃ非現実的ではあるものの)夢をその言葉のまま受け止めるのなら、まだ現世を彷徨ってるんですかねぇ、うちの母は……。