承認欲求に塗れた吐き出し

人間は大なり小なり承認欲求を持つ。

これは本能に近しい部分にある感情なので一種の「仕方ない」と割り切れる感情なのだろうとは思うのだが。

何回も書いている気はするが、SNSに書いた己の言葉がどうにも承認欲求に塗れた吐き出しなのではないか?という気持ちになることがよくあるのだ。

承認欲求=良くない感情という認識が強いため、今の投稿は承認欲求に塗れているからダメ!という自己評価と自己嫌悪でセルフトドメ刺しみたいなことになる。

承認欲求は良くないものという強い思い込みを何とか矯正できたらなとは思うが、今はまだまだ認識を改めることができそうにもなく、またこの苦しみが一生続くのか……みたいな気の滅入り方をする。

ここは人が見ていない(と割と本気で思っている)からか、承認欲求に関する不安は他のSNSの投稿に比べたら少ない。

承認欲求というか顔色伺いを拗らせすぎると、「この投稿は他の人が見たときに◯◯だからダメだ」という更なるトドメ刺しが始まってしまうので、それでまとめてアカウントごと抹消することもある。

流石に病気だろと己でも突っ込まざるを得ない。

 

という内容を日付が15日になった直後に書き散らすだけ書き散らして寝落ちたようである。

何を言いたいのか自分でもよく分からないのだが、メモ代わりとして残しておいてやろう。