また出る出る詐欺で終わるんじゃないだろうな

初作が一番好きで、その他は腐女子に蹂躙されたと思っているので憎しみがこもっている作品。

レベルファイブ原作、イナズマイレブン。

 

ぼくがこの作品を知ったのは2007年かそこらのコロコロコミック紙面上における特集ページだ。

当時はボクらの太陽という別の作品シリーズに熱中していて、最新作のジャンゴ&サバタのコラボ作品である流星のロックマンの情報を追っていた中にその情報が流れてきたのをよく覚えている。

全然関係ないけど、あの頃のDS作品って何でかDSのチュートリアルでもさせてるんか?ってくらいDSの全機能使わせてきてたよね。ポケモン(ダイパ)然り、ボクタイDSもそうだったんだけど。

 

話を戻しまして。

 

ぼくがレベルファイブという会社を知っていたのは、ドラクエ8を作ったのがその会社だったからだ。

移植の3DS版とスマホ版は流石に携わってないみたいだけど。

で、そのドラクエ8という作品は、故・鳥山明先生の代表作のドラゴンボールのアニメ版から着想を得て、様々なアクションシーンをモデリングしていたり、3Dのゲームとは何たるか、3Dのドラクエとは何たるかを見せちゃる!みたいなノリで日野晃博社長が食いついていた みたいな話を耳にしていた。

ので、あの会社のゲームか!どんなのなんだろう……って注目してた。その後操作方法(特に試合のシーンはタッチペンオンリー)を知ってアニメ版と漫画版見てるだけの人になったけど、最終的にはアニメの17話を見て漫画版にも出ているあるキャラとあまりにも印象が違いすぎて、「これはどっちが本家に近いんじゃい!」と思ってゲーム版にも手を出した という経緯でこの世界に飛び込んだ。

アニメもゲームも漫画も全部違ってたけど、最終的にゲーム版はアニメ版に沿う形となり、漫画版は折れることなくそのままの作風で突っ走っていた。

 

が、ゲームよりもアニメ版のグッズの方が売れすぎて、これが当時腐女子や(今で言う)蝗ファンばかり公式が言及していたものだから、「ゲーム版のファンよりもグッズ買ってくれるだけのファンの方が良いってか!?!?」ってめちゃんこぼくは怒っていた。

Twitterでの公式のノリが寒かったのも、今の愛憎入り乱れる原因になったと言っても過言ではない。

おまけに、妖怪ウォッチのために足切りにされたイナズマイレブンは、2018年からずっとゲームが出る出る詐欺をされ、アニメは改悪された上に、社長の一存の感情から推しの声を当ててる人を排除するために推しは舞台からリストラされた。

このアニメ版が元となっているゲーム版が出るとのことで、なぜこんな意味不明なシナリオになったのか少しは穴埋めになる答えが知れるかと思ったら、度重なる延期と「心無いファンからのクレームでスタッフのやる気が低迷したこと(※公式お気持ち表明意訳)」からそれはなくなり、後にちらりと公開された社長の夢小説が原作の全く違うゲームが今年の3月28日に体験版を配信することが決まったらしい。

シナリオモードのデータが入った状態で、だ。リークされる未来しか見えない。

 

本当に今度こそ出るんだろうな?という疑心もあるが、そもそも知りたいものが消された時点で期待してない気もする。

 

イナズマイレブン厄介オタクの自覚があるので、どこか(多分ここ)で荒れていたらそっとしておいてもらえると助かります。

今から心の予防線張っとこう。