果たしてこれはアニバーサリー反応の一種に入るのか

最近つったかのフォロワー氏が口にしていた”アニバーサリー反応”というワード。

記念日反応、命日反応という呼ばれ方もするが、災害や事件、事故や死別などで亡くした特定の人の誕生日や思い出深い日が近付くと鬱的症状に見舞われてしまうことを指すらしい。

 

最近ぼくの書いた記事の中で、自分の誕生日が近付くと希死念慮に見舞われるレベルで体調も気分も悪くなる話をした。

複雑性PTSDちゃう?と言われたらきっとそうなんだろうなぁと思うけど、これもある意味ではアニバーサリー反応のようなものになるのだろうか。

去年先生に話をしたけどあんまり本気には受け止めてもらえなくて、うつ状態なだけかもしれないよーと言われてしまった。

そもそもその時は別件でうつ状態だったので仕方ないところもあるけども。

 

人間、同じ記憶を何度も何度も思い出すことで記憶を強めて苦しむようになってしまうとは言いますが、じゃあアニバーサリー反応はどうしたら緩和されるんでしょうな。

それらの出来事を思い出す以上に熱中できる物事があればいい──なんて、自分の経験則からしてそんなに単純にはいかないし。

先生はうつ状態に見舞われるなと思ったら寝ちゃいましょう!って言ってたけど、それもそれでなかなか難しいよなぁと思いつつ。

自分の中でも決着をつけたいので、なにかいい方法がないか模索中。