他人の目を気にするものでもないことは分かっているのだけれども

2024年12月12日

なんか駄目だなぁと思うので思考整理と自戒も込めて書き殴ってみる。

何にと言う訳でもないが、何だかずっと見張られているような気がしている。

もちろん誰かがいるわけでもないし、盗撮や盗聴をされているわけでもないし、監視カメラが家にあるわけでもない。

そんなガチの精神疾患の人が騒ぐような状態ではないことを理解している。

まだ何とか、辛うじて正常であると思っている。

これがガチの精神疾患になると、電磁波攻撃を受けている!とか、集団ストーカーに監視されている!とかなるんだろうな と思うのもある。

それくらい何だか、視線を感じるような気がする。

 

機能不全家族で育った者は常に親の目を気にして生きてきたので、他者の目や思っていることが気になったり、今でも親の呪縛から逃れられなかったりすることはよくあることだと耳にしたことはあって、ほぼ間違いなくそれが出ているだけなのだろうと頭では理解しているのだが、
理解はしていても、この漠然とした不安感と不快感がなくなるわけではないのだなぁと悲しくなる。

ちゃんと治療を受けて、不安だと言う気持ちを相談できる相手がいたら少しは違うのかなとも思うけれど、
ぼくが相談をしたところで、その答えに永遠に納得することはないから相手の時間を奪うだけになってしまうのも目に見えている。

この不安感と不快感がどこから来るのか分かっているから。

愛着形成が上手く行かなかったために、他人との距離感もわかってなくて、その上で親から受けるはずだった愛情に飢えている。

穴が開いたバケツに水が溜まらないのと同じで、得ることができるはずもない親の愛情と全受容にずっとずっと飢えている。

それは自力で向き合って治していくしかないのだとどこの精神科のページにも書かれていて、でもそれを今更治すのも面倒臭い。

命を絶ってリセットした方が早いんじゃないかなと思うくらいだ。

自分の人生を生きていないから、自分を受け止めないから苦しいのだなんて平気な顔で言われるけれど、今更向き合ったところで何が楽しいのだとも思う。

それで失った時間が戻るとでも?

失った時間以上に楽しくなるとでも?

興味がないのでどうでもいいと思う。どうでもよくなかったら今頃こんな体たらくな怪文書を書き殴ってなどいないだろう。

 

どこかのブログで、「死にたい」とか「消えたい」とか言うのは本気で自分の人生を生きようとしないからだ というたいへんご立派な意見を書き連ねていたのを先日見た。

そんなこと、必死で生きてる明日も生きられるか分からない病人の自分は思わない と。

そりゃそうだろうね。

あんたが正しいよ。

だからそんなに生きたいなら、死にたい俺の生命をくれてやるから代わりに生きてくれよと思う。

世の中って理不尽だよな。生きたい人が死んでいって、死にたい奴はのうのうと生きてる。

逆なら良かったのに。心の底からそう思う。

ずっと昔から思ってた。

「お姉ちゃんは生きられるか分からない命なのに、お前は身体が健康だからそんな悩みもないんだろうな」って毎日毎日実の親に言われていた。

心を殺しても犯罪にはならない。

どれだけ心を踏み躙って傷つけても、身体が物理的に病気の人間の方が偉い。

そういうカーストで生きてきた自分にとっては、世の中の生きたくても生きられない人の方が上級国民なんだろうなと思うことでしか自分を保つことができなかった。

そういう事情も知らないし聞き入れないで、この書き手はご大層でご立派なことを書いていらっしゃるんだろうなとも思った。

自分の親と重なってとても辛かった。

何で自殺の方法調べて落ち着こうとしただけなのに心の傷抉られとんねん。ウケる。

物理な方の病人とは相容れないなと改めて思った。

精神の方の病人とも共存できる気はしないけど。

という、こういうちっぽけな話すら、口に出そうものなら自己嫌悪で自分自身を殺さないと気が済まなくなって。

自己主張をする=死という成育歴のせいで、いつまでも負の連鎖から立ち直れないんだろうなぁと思う。

どうにもならなくね、これ。

無理やろ。

死んでサラにしてリセマラした方が比較的幸せに生きられる気がするよ。

ま、次の人生があったとして、俺の意識は残ってないから他人事で無責任だけど。

今よりもっとひどくなる可能性もあるしね。

人でないかもしれないし。

今も、枠組みは人間だけど化け物みたいなもんだからそんなに変わらんか。

人間に生まれなかったらそれはそれで羨ましいな。人間のフリするのはもう疲れたもん。

 

ずーっと昔から思ってるんだけど、生きたくても生きられない人と人生代わる方法ないですかね?

代わりに死んであげるから、ちょっとあんた生きてくれよ。ってやりたい。

叶わない夢のひとつ。

生まれてきたくなかったなぁ。