何というか何だろうな。
母はぼくが生まれる前に大腸癌を患っていた。
ぼくが幼稚園の年齢くらいのときに入院して、大腸を全摘していた。
で、2021年の夏に倒れて、胃癌であることが判明して、去年には肝臓に転移して、あとはこのブログでも書いているように2月半ばに逝っちゃった訳だが。
ぼくが高校生の時に、ぼくの姉が癌化寸前の悪性ポリープが大腸にできていて、それを摘出するために部分切除と縫合の手術をしているのだが、
当時「この後生きてたらまた同じこと起きるんだろうなぁ、面倒くさいなぁ」と思っていたが、とうとうそれが現実に差し掛かってきたようで。
また別の身内が同じように手術をすることが決まってしまいました。
スプケ行けたら行くかも!って言ってたけどガッツリかぶるので無理そうです、ごめんね。
これだから生きるの嫌なんだよ、と昔言ってた愚痴がまた漏れてしまう。
「もし粂井さんが同じことが起こったら、延命治療してでも生きてくれ」と言ってた友達のTくんは元気だろうか……。
俺はあの頃と変わってないぞ。さっさと死にてえ。