過去作ではラストフェスに位置するこのフェス。3ではバッジが存在するからか、ラストとは明言してないので多分今後もフェスはあるんちゃうかなと思いつつ。
シオカラvsテンタvsすりみじゃなかったかーって感じだけど、過去vs現在vs未来もネタとしては面白いのでありかもしれない。
ありきたりじゃねーか!とかはそこ、言わない。
さて、昔からちょいちょいラストフェスのお題はうちの子だったらどれを選ぶか?を話しているので、今回も触れていきたい。
勝手にマシンガントークするので美味しいネタがあったら拾ってくれ。
ちなみに過去のラストフェスはうちの子はこうだった。
※コウは2つの未来が存在するので闇堕ちの方をコウ、光堕ちの方をアタアミ名義で記載してます。
初代:アオリvsホタル
コウ→両方派寄りのホタル派
【理由】片方だけだとしっくり来ない。でも(自分が)ピンク(になるの)は嫌なのでそれならホタルがいい。2人に興味はない。
アタアミ→両方派かつどちらも選ばない
【理由】シオカラーズは2人で1つなのになんで割ろうとするの!?(過激派オタク)
ミズキ→両方派寄りのアオリ派
【理由】2人にはタコツボバレーの時に支えてもらったのでどちらを選ぶこともできないが、幼い頃にシオカラーズを認知した時に印象深かったのはアオリだった。
※ミズキは原作の3号(3の世界観においては司令)枠のガール。あまり話題に出したことはないけど小説にはよく出てくるので見たことあるかもと思いつつちょっとだけ補足。
2:混沌vs秩序
コウ→混沌派
【理由】定められた命運に意味も価値もない。力こそが全てであり強いことが正義の指標。どう生きるかは秩序に決めることなど出来もしない。
アタアミ→中立派
【理由】正義の反対は別の正義であり悪ではない。イカとタコが手を取り合えたように共存の道があるはず。だからどちらか一方の味方をしたくはない。(陣営のトップ2人を見ながら)
ミズキ→秩序派
【理由】無秩序では世界は成り立たないと考える。バトルも同じで、決められたルールがなければ成立はし得ない。
カルロ→混沌派
【理由】自分の存在こそが混沌の権化のように思う。秩序に従うなら自分は今この場にいない。
※カルロは原作における4号枠。同性愛者のボーイでヒーロー業においてはガールの格好や髪型をしている女装男子。実は財閥の御曹司だったが、厳しすぎる両親に嫌気が差して手にかけた過去がある。チンピラ(コウくん)以上に闇が深い。
カトル→秩序派
【理由】自身は秩序の中で育ってきたので混沌に縁がない。よって選択肢自体が存在しないも同然。
※カトルは原作の8号枠。実はコウの弟の遺体から練り直されて生まれたオクトリングのボーイ。とんでもないサイコな出自だけどこれも全部タルタルってヤツが悪いんだ。ちなみに兄はその事実を一切知らない。
前置きが長くておまたせしました。3の「大事なのは? 過去vs現在vs未来」のうちの子の回答です。
コウ→過去派
【理由】今まで積み上げてきた過去があるからこそ今や未来に繋がる。何人足りとも己の過去や世界の歴史を否定することは出来はしない。
アタアミ→現在派
【理由】過去を変えることはできないが今を変えることはできる。そしてそれがより良い未来に繋がると信じて今日を生きていく。
ミズキ→未来派
【理由】過去にしてきたことや現在していることは未来を切り拓くための第一歩。先人たちがそうしてきたように、次の世代に繋ぐために自分は存在していると考える。
カルロ→現在派
【理由】古い習わしや過去に囚われるのも、不安定な未来を憂いたり虚像を拝むのも無駄なこと。現在がどれだけ幸せかの方が大事。
カトル→未来派
【理由】オクタリアンは自らの種族繁栄というより良い未来のために地上を奪還しようと考えた。どれだけインクリングの社会と交わろうと、この信念が揺らぐことはない。
クラウス→過去派
【理由】自分が変われたのは様々な人との出会いがあってこそ。それらの思い出はかけがえのない宝物だから手放すことはできない。
※クラウスは原作の新3号枠。オクトリングのボーイで、1時空においてシオカラーズ&ミズキvsタコワサ将軍の戦いを経て深海メトロに行かずに地上に出た元オクタリアン。
オーガン、ハイドラ、インフティ、オルタネーター(オルタナ)、サンタナなどなど、他にもうちの子めっちゃいっぱいいるんですけど、とりあえずうちの主要メンバーはこんな感じの考えしてます。
グランドフェスはインク色撮影だけでもしようかなぁ……。