あまり親しくなかった昔の知り合いからの突然の連絡は勧誘を疑えという風潮

2024年5月25日

そんなの勧誘する側が悪いに決まってるんだけど、あまりにも普及している定説のひとつ。

「そんなに親しくなかった知人から突然連絡が来たらまずはマルチ商法の勧誘を疑え」

これがあるので、昔の知り合いに連絡するのは無理だなぁと思う陰の者がぼくです。

まあ、また連絡したいなーと思う相手がほぼ皆無に等しいのが救いか。

ネットの知り合いの方が多いのと、連絡が付きやすいってのもあるのかもしれない。

リアルの知り合いが多くても、基本面倒臭がりなのでそのうち希薄になるだろうなぁと思う。

自分だけの時間が少ないのきちぃわって思うしな。

 

「本当は友達が多いくせに1人もいないとか言ってる」と先日言われたけど、
友達かどうかって自他がどう認識しているかの部分が大半じゃないかねと思うんですよね。

ぼくはネットの知り合いは一律友達とは認識していません。よく遊ぶ人、よく話す人くらいの認識。

全員もれなく「知人」表記なことから察しがつくと思いますが……。

友達と思わないのはネットでの知り合いだからということに限った話ではなくて、
どちらかと言うと、ぼくは独占欲の塊なので執着しないための線引きの方が意味合い強いかなって感じです。

通りすがりの偶然の遭遇者くらいなら、相手の方が何か良いことがあっても気にしない距離感でいられるんですよ。

これが当事者の距離感になったら、いちいち一喜一憂始まったり噛み付いたりが起こりかねないからね。

それを未然に防ぐために、一歩引いた位置でみんなのことを見てます。

粂井は自分のことを友達だと思ってくれんのか……って気を落とさないで欲しいなーと思うのですが、
皆さんのことは完全に知らない人とリアルの知り合いよりも遥かにぼくに認知されてますよ。

……まあ、距離感見誤って近すぎたなって人いっぱいいるけど。

その人たちはもれなく迷惑かけてるからもう近づきたくない。