本命には敵わない

2024年10月23日

結局人間みんな、一番関わりたい相手がいて、その人を一番大切にしたいと思うわけで。

それは人間の正常な感情なのだろう。責めるつもりは毛頭ない。

ただ、それであからさまに無視されたり、いないものやなかったものとして扱われることに傷つかないというのは嘘なので、そういう扱いをされるならいいよ、離れるからって感じ。

それでまたリセット症候群を発症して一部の記録が消えてしまった。

思い出せない記録なんてあってもなくても同じだろうけど。

ぼくの中の記憶からどんどん抜けていくことだけがわかったので、もうここ以外を記録帳にすることはないと思う。

ここは今の所、一方的なぼくの居場所なので消すことはないと思う……たぶん。

1人の方が気楽でいい。強がりでもひねくれでもなく。

心を揺さぶられて不安ばかり煽られるのは心底不愉快だからね。

みんなはみんなの本命との時間を大切にして貰えればそれでいい。

そうしてくれることを遠くから願っている。

負の根源みたいな存在は大人しく最期まで1人でお過ごしください。

 

 

 

まあ何というか、嫉妬なんだろうな、簡単に言うと。

あんまり上手くは説明できないけど。

いつも時間を共に過ごしている相手がいるなら、ぼくと関わる必要なんてないじゃない。

ああ、そうか。ぼくが主張するから相手をせざるを得ないのか。

構ってもらいたそうにしてるんだもんな。近づいたら懐かれるしな。離れるしかないよな。

あぁ、早く死にたいなぁ。

消えたい。

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