定期的に放置子の話題が上がるつったかたー。
「放置子は一度構ったら全てを搾取してきます! 絶対に関わってはいけません!」は兼々同意する。
メンヘラもそうです。構ったら無限に搾取されます。
「大して親しくもない相手がいきなり身の上話をしてきて同情を誘ってきたら、それは大体が人格障害持ちなので関わるのをやめましょう!」も兼々同意。
全員が全員そうとは言い切れないけど、愛着障害患ってる虐待サバイバーだったりするわけです。
ぼくみたいな奴のことなんですけど(大の字)。
ぼくは「どうせ誰も助けてくれなかったから同情してもらおうとするだけ無駄」と思っているので、よっぽどメンタルに不調を来してないと身の上話をしたりはしてないはずなんですが(多分このブログで初めて虐待サバイバーだって聞いた人もいると思う)、
上記みたいに「虐待サバイバーに関わるのはやめましょう!」って言われてるのを見ると、やっぱ生き延びないで虐待の中で死ねばよかったんかなー、あの時包丁で刺されてたらよかったんかなーとかちょっとメンタル崩れますよねと。
児相が虐待児を救おうとしてるのは知ってるよ。
行政も何とかしようとしてるのも知ってる。
でも、受ける必要のなかった虐待を受けてきて生き延びても結局拒まれるだけなら、最初から生きてなければよかったんかなぁとおもっちゃうわけで。
親に愛されなかった子供は誰も愛しちゃくれんのです。
それもよく知ってる。
だから20歳の誕生日に電車に飛び込んで死んでやろうと思ってたんですよ。
こんなクソみたいな人生自分でケリつけてやる〜って思って。
だから高校の時に独り暮らしができるように全部自分で計画立てて、専門学校に行く金を全て仕事しながら奨学金とで賄ってました。
死ぬことしか考えてなかったから返済する気はなかったよね。最低だね。
でも当時、ぼくのガワに惚れてた人がぼくの誕生日に「今日は粂井の好きなことする日にしよう!」とか言って連れ回されて、結果として死に損ないました。
以後、毎年誕生日が近くなるとゾンビのように憎悪が蘇ってきて早く死ねって自分に言うわけですよ。最高にエンターテイメントだね。
ってところまで想起して、あ、これ一旦アウトプットしないと抱え込んで駄目なやつだと思ってこの記事を書いてる。
かまってかまってじゃないよ。かまってほしかったらこんなところに書かないしコメント欄も閉じないよ。
ちなみに奨学金は完済してます。無計画だったくせにちょーえらい。
ま、こんな感じで虐待受けてきていても適当に生き残ることはできるので、放置子なんか見ても同情したりしなくていいと当事者のぼくも思います。
人間死ぬ時ゃ死ぬんで。そんな不幸な環境に生まれたのが運のツキだったねと思うしかないですよ。
ぼくだって自分の人生それで諦めてるもん。
子供作る気も一切ないです。自分と同じ不幸を他人に味わわせてどうする?
昔から決めてたからね。絶対に子供なんか作るもんかって。
その話を親父にしたら泣かれましたが……。
負の連鎖はどっかで断ち切っておかないと。ウン。
虐待だけならともかく、うちは癌も遺伝してるので、尚更子種残さん方が良いと思ってます。
なんで上の世代はこのことを疑問に思わなかったの? 馬鹿なの?
と、聞いてもないのにこうやってズカズカと唐突な身の上話が始まります。
やっぱり関わっちゃいかんな。迷惑な存在だや。
今年こそは死ぬかァ!
……まあジョークみたいなもんです。ブラックユーモアともいう。
ここ笑うところですよ。