もうつかれたよ

2025年2月19日

生きることも。

生きている間に思い出される昔の記憶も。

その記憶に苛まれて、世界で一番不幸なのは自分だ みたいな感覚に陥るのも。

何もかも、全部、つかれた。

どうして死なせてくれなかったの?

どうして殺してくれなかったの?

ねえ。

どうして?

生まれてきたくなかった。

死ねればそれでよかった。

中途半端に優しくされて、その優しさを受け取ったら、「醜い化け物!」と手を払われて周りに言いふらされる。

生きていなければよかったんでしょ。

存在しなければよかったんでしょ。

合法的に死ねるのは、死ぬことを歓迎される方法は、犯罪者になって死刑囚になることだけ。

そうすれば、みんなが合法的にぼくの死を望んでくれる。

ぼくが死ぬことを喜んでくれる。

ぼくが死ぬことに悲しくなる人はいなくなる。

ぼくも生きなくてよくなるからお互いwin-winだね。

 

実際に犯罪者になる必要はないんだよな。

犯罪を犯した人の泥を被るだけでもいい。

冤罪でも死ねるのなら理由は何でもいい。

とにかく死刑囚になって死ぬこと。

これが一番理想の死に方。

そうすれば、誰にも受け入れられず、拒絶されたまま死んでいくという夢が叶う。

嫌われて、拒絶されて、蔑まれて、誰にも悲しんでもらえなくて、みんなが喜んでくれる。

昔からその最期であるべきだと思って生きてきた。

というか、お前はそうやって死ぬべきなんだと言われてきた。

余ってる命ここにありますよ。

早く摘み取りに来てください。

ぼくはそれを歓迎します。