参考: pikmin 2 unused models
今回は海外の動画より考察。
ピクミン2の没モデルという題で挙がっているこの動画、1番目は10と描かれた赤い立方体が登場する。スイッチか何かの役割だったかも知れないし、ペレットと同じものだったのかも知れない。
2番目~5番目にはGCソフトの『ルイージマンション』、『スーパーマリオ サンシャイン』、『ピクミン』、『ゼルダの伝説 風のタクト』が登場。
コメントでは「どうしてこれらが没になったのか分からない」と書かれていたが、ぼくには何となく分かる。
『ピクミン』はともかく、それ以外の3つには著作権の問題が発生してしまう。以前翻訳した海外版マリルイRPGのオリマー1が没になった理由もやはり、著作権の問題だったそうだ。
「同じ任天堂なのにそんな馬鹿な…」とか、「スマブラはどうなるんだよ!」とか各々思う節はあるだろうが、真なる理由は製作サイドにしか分からない。いや、そもそもこれが没データかどうかは定かでは無いのだが(海外動画に似付かわしくない日本版ディスクではあるけれど)。
最後はジオグラフィック・システムのような半球体の物体。ほんの一部にイラストが描かれているが、故に途中で作成中止になった感じが伺える。
第5のステージを作る予定だったのか、或いはジオグラフィック・システムの前身だったのか。謎は深まるばかりだ…。
ピクミン2には没になった洞窟や地上エリア(というよりも、所謂デバック用のデータ)も存在しているという。これらの他にも没データがあるかも知れないが、解析には時間が掛かるかも知れない。
【ここからは移植後の追記】
という記事を凄く大昔にネットの海の片隅に放流し、今は大元のブログが提供元サイトの消滅という憂き目に遭って残っていないのだけれども、
何故かこのページを気に入った人がいたのか、実は原文がアーカイブに残っていたりします。何が保存者の心を動かしたのか分からないけど不思議な世の中だ……。
これについては考察というか妄想の塊だし、動画の話をしているだけなのでマジで何故にこれがアーカイブされていたのか何も分からない。
がる考は他にも引用のソースとして掲載されている記事を確認しているものもあったりして、意外と色んな人が見に来ていたんだなぁとブログ主は思ったりしてます。今も。
- マリオ&ルイージRPG1の没データにはオリマーのスプライト(キャラクター画像)やセリフが残されている。この内容はこの記事よりも前に記載していたが残念ながら当該記事は失われているため、移植後の記事ではこの注釈でのみ触れることとする。 ↩︎